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ずっと使いたいNEWマシン

ここ数年、サーキット用のマシンのみで広場や自然の中で遊ぶ
原点的なRCを所有していませんでした。
現在は年数回のレース参戦を主に活動を行っている訳ですが
それだけだとやっぱりちょっと寂しい。
今年は都心にも雪が降ったりして、そうなると近所の広場も非常に
魅力的な走行フィールドに見えます。
そんな訳で、一年を通してまったり楽しく、出来るだけ場所を問わずに
遊べるマシンを購入することにしました。
選択の基準は「10年後も大事に所有していること」。


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タミヤの伝統的な3速ミッション搭載「タンドラ・ハイリフト」を購入しました。
やはり、金属製のシャーシにプラボディは魅力です。
実売価格も3万円ちょっととガンガン走らせて、またはあれこれカスタム
するにはピッタリです。
3速トラックには、別シリーズのRN36もありまして、
こちらはより金属度の高いミッションやラダーフレームにアクスルケース
と豪華装備で、候補ではあったのですが、私はタンドラのシャーシの方が
好みです。因みに、フレーム本体は1/14のトレーラーの物を流用して
いて、その辺のコストダウンを含めた手法も実車っぽくて良いのです。







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スペシャリティでは無く「汎用」感が前面に出た雰囲気が素敵。



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肝になるミッション。
ギヤは金属製ではありませんが、スリッパーが装着されていて
かなり実走行に配慮した設計です。
ハブもRN36の専用とは違って普通の六角です。
タイヤ選択の自由度も高いですね。







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ブリスターパックに夢があるのが十分判っています。
しかし、そこを省いてもコストを抑えた配慮に一票。




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プラボディに理屈は要りませんね。







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フルベアリングセットはお約束w
いっぱい入ってるのに安いです。
オプションやカスタムパーツの類は初めはこのベアリングと他に
もう一点だけ社外品を組む予定。
そちらは到着したらまた紹介させて頂く予定です。
このマシンはクローラーのジャンルでUPしていますが、
クローラーに特化するのでは無く、
「唯、走らせるだけで楽しく、RCを始めた頃の気持ちに戻れる」
そんな楽しみ方を目指したいと思っています。
まずは、組み立てを楽しみましょう。
焦らず、時間を取ってゆっくりやります。











  by aykrc | 2018-02-11 20:28 | クローラー | Comments(0)

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