夏休み 3日目

今日はNaotos氏と二人で屋上。
相変わらず暑い。
またRM01で走行。
モーターは8.5TローギヤでEPAは55%
前回も書きましたが、これで周囲の速度が変わってもプロポで対応出来るし、
熱問題も悩まなくて済みます。
で、Naotos氏のプラズマLMと走ってみる。
まだ下したて&データの無い車両なのでタイヤ等模索中ということで
この段階ではプラズマRaの様な速度で走るのはきついとの事。
ここでNaotos氏がRaにスイッチ。
ガチバトルになりますが、そうなると私のRM01のネガが露呈。
この夏休み中ずっと解決出来なかった部分が二人で走ると克明に。
RM01のモーターマウント(オプションのアルミ)は現行トゥエルブと違って
最大車高用のアクスルスペーサーを使っても充分な車高が確保出来ないのです。
なので、朝一のフレッシュタイヤ&路面温度も極端に上がっていない時は良くても
タイヤが減りだしてちょっとでもリヤの車高が下がってしまうと、路面温度が上がって
発生したと思われるコース上のうねりを通過する際にリヤが跳ね上がります。
それでも単走の時はあまり気にならないのですが、バトル中で変則的なラインで
コーナーを通過する際にちょっとでも跳ねると修正している間に一気に3車身位
離されてしまいます。まあ、離されるだけなら良いのですが修正出来ずに巻いて
フェンスとか追い抜きの際に吹っ飛んでしまったりと散々です。
多分、「あの人、なんとも無い時はあんなに飛ばしてるのに、
なんで何でもないところであんな派手なクラッシュを繰り返してるの?」
って感じだったろうと思います。
譲って頂いてるのに自爆とか最悪でした。
チキチキ大会とかで盛り上がってた方が多かったので辛うじて目立っていないだけで、
周りの方にも迷惑なので(ご一緒した方、申し訳ありません)夜、CRCにスイッチ。
ぷっつけなのでペースは大した事はありませんが、嘘の様に滑らか。
うーん・・・・・・・もっと早く見切りをつけるべきでした。
対策としてはスクエアの調整幅の広いモーターマウントを使用して
サイドチューブを左右2本にする事でしょうか。
コンバージョンというのは難しいものです。
取り敢えず、出来ることはやった気がするのでTカーであるRM01はしばらく置いておいて
メインマシンのXtiに戻ることにしましょう。
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  by aykrc | 2013-08-18 08:20 | 練習 | Comments(0)

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