一月振りの練習

やっと晴れました。
しかし、凄い湿度&強風です。
曇ってるのに暑い。熱中症注意報が出てます。

取り敢えず、マシンは放っておいたままなので駆動系のチェックから。
ベアリングを交換してスクエアの大径デフプレートを初めて使用。
うん、これは良い。ボールが完全に隠れるのでグリスの持ちが良いし、
溝の付く部分よりかなり外側でせん断する為か、明らかに歪みも少ない気がします。
そして先日購入したデュフェーサーも装着。
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しかし、これちょっと残念なのが、装着したままだとスライド式の車高調整機能が
使えない感じです。短いレンチを作ればなんとかなるかな?
まあ、空力はさておき追突の際のバンパーとしてはかなり有効な気がします。

もう完全に路面は夏モード。
ツーリング勢もタイヤ硬度は悩ましいところの様ですが、
我々スポンジ組も春のセットでは曲がりが足りません。
取り敢えず、中古タイヤを消費しながら方向性を探ります。
しかし、風が強いのでラインが狂う・・・・・・
一定方向からではなく、吹いたり止んだり。
立ち上がりで軽く追い風が吹いたら大変なことに。
グリップは強烈になっていますのでボディはTR-12より動きの軽いAMRの方が
良いみたいです。
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さて、いよいよマシン・ハナマサのシェイクダウン。
ピットロード前で果たして速度が出るのかチェック。
箱出しのTT-01位のスピードは出るみたいです。
そして凄く回転半径が小さい。
しかし、曲がろうとするとリヤタイヤがガタガタと跳ねてしまいます。
ボディが当たっているのかと思い、少し上げてみますが改善されず。
ロールチューブをロッドに変えてロール方向を固定してみます。
しかし、ガタガタ症状は治まらず。
根本的に重心位置の問題の様です。
本来のモーター位置にウェイトを貼ってみます。
折角なので意地でコースを一周。
しかし、ストレートでフロントが浮き上がってスピン(^^;
まあ何とか記念走行が終了。
やっぱり搭載した車体が小さ過ぎた様です。
その内、暇が出来たら専用のエアリーダー用シャーシを作ることにしましょうか。
楽しい夏の工作でした。

さて、3時過ぎから4台でバトル。
私のマシンはギヤ比の問題か、前回からどうもノーコン的なスローダウンが起こります。
どうもESCの温度がかなり上がっているのが原因っぽい。
ヒートシンクもファンも付けていないのでちょっと対策しましょうか。
熱を持たない限りはドロップはないので。中華的限界かな・・・・・・
ヒートプロテクトはOFFにしてあるのですがねぇ。
ダメだったらLRPかKOを使いましょう。
4人共、良いパックと調子の良いパックがあった様で、まあ楽しく。
圧倒的な差がないというのは楽しいですね。
後半、モーターを17.5Tに。
少しハイギヤードに振ってみますが、やはりジリジリと離されてしまいます。
路面、風の影響で走り難い日だった感じがしましたがタイムはかなり良かったです。
しかし、やっぱり午前中は握らないでラインの確認とリハビリをするべきでした。
一日の最後でバッチリ仕上がるのが理想ですね。
現在使用中のリヤタイヤは走る度にちょっとずつ欠けていきます。
一日持ってくれると良いのですが、夕方になると厳しいです。
中古1セット、新品2セットを用意しておいて良いタイミングで投入する様にしましょう。
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  by aykrc | 2013-07-07 10:22 | 練習 | Comments(0)

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