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GW練習

日程を調整して日曜日。今回は5人。
路面は上がってます(部分的に巻く部分があって?でしたが)。
今日も消化タイヤを装着したRM01からスタート。
メインマシンのXTiに比べればやはり落ちますがTカーとしては充分。
Pラバータイヤを使用する様になって、Naotos氏も私もタイムが安定する様に
なりました。これはPラバーを使用しているからという訳ではなくて、
Lラバーを主に使用していた頃に比べ、横方向のグリップが上がった状態で
車がどういう動きをするのかを理解出来たことが大きいと思います。
指針があることによって他メーカーのタイヤでも、どういうタイプを選べば良いかという
データが出来ました。
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11秒台にも無理せずに入る様になりました。
唯、キングピンコイル式のFサスはネック。
そして、今までジャイロをOFFにしてもステアリングがピクピク作動しているのは
きっとプロポの表示は0表示でも微妙に作動した状態になっているんだろうと思って
いました。ところが配線を外してサーボとレーシーバーを直結して走っても
高速コーナーではステアリングがピクピク・・・・・・。
これはガタ(かなりあります)とサスアームのヨレだった様です。
うーん。ここまで頑張ってくれるなら最近発売されたカーボン混入のサスアーム
を入れてあげても良いでしょう。

続いてメインマシンのXti。
サイドチューブを15,000番→10,000番へ。
タイヤは30V+225(自分メモ)。
快調。タイム的にも11秒台前半が出ています。
ずっと悩まされているタイヤの欠けですが、これはボディがタイヤを裂いている
ケースもある様です。現に幅の広いスパーダ用のCRC IIIで走っている時は
確かに欠けは少ない気がします。
しかし、それでも欠けます。

ならぬことはならぬものです・・・・・・

ところがNaotos氏はこの前から外側にPラバーハード・内側にPラバーソフトの
自家製コンビネーションタイヤを制作してこの問題を克服した模様。
幅、接着方法等、試行錯誤していましたが最終的にはかなりの完成度。
私はそこまで頑張る気力がないので暫くの間はスクエア製でいこうとおもいます。
唯、PM(ピースメーカー)の25度はちょっと気になるので近い内にテストしてみる
予定です。

話は戻ってXti。
快調だったものの、バッテリーをある程度消費するとヘアピンを立ち上がって
切り替えしたところで瞬間的にメカへの電源が落ちてノーコンになってしまいます。
これは以前にも416で出た症状と同じ。
ひとまず、セオリー通りの対処を行ってみます。

1.ギヤ比を上げる(ローギヤード:低負荷)  X

2.ESCの設定チェック。とは言ってもゼロブースト&タイミング X

3.レシーバーの交換 X

4.レシーバーにキャパシター X

これでダメだったのであとはESCのキャパシターかESC本体の故障
かと思われます。先週まではこの症状は出なかったので、この公算が強い
ですね・・・・。まあ、中華アンプなので仕方がありません。
予備はあるのであまり固執しない様にしよう。
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お手上げ・・・・・

諦めて再度RM01に。
日が落ちてきたらプッシュアンダーが強くなってきました。
これは私だけではなかったので、そういう路面だったのでしょう。
Fサスは神経質ですが、TR-12の高速コーナーの安定性の力を借りて
暗くなってからの走行でもなんとか11秒台に入れます。
やはりオレンジは見やすい。
最後はツーリングの激しいバトルを見学して、この日の練習は終了。
充実の一日でした。

  by aykrc | 2013-05-06 06:52 | 練習 | Comments(3)

Commented by at 2013-05-06 23:43 x
こんばんは
先日、プラチナとホワイトを試しましたが・・・・
タバタの25と変わり無しです。
あまりお勧めしません。
Commented by AYKRC at 2013-05-07 08:24
おはようございます。

それは、正に次回テストしてみようと思っていたタイヤです!
うーん、そういう結果でしたか。残念。
どうも海外製のタイヤはグリップ剤なしだと厳しいみたい
ですね。まあ、トラックの状況が違うので仕方がないとは
思いますが・・・・・。
情報ありがとうございます。
Commented at 2013-05-07 20:58 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。

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