RM01 シェイクダウン

今日は一人で屋上。
やっとRM01のシェイクダウン。
天気が良いので快適です。でもちょっと黄砂と花粉が。
今日は一台のみです。パーツが売ってるのでタミヤ車はTカーが無くても安心。

まずはタイヤ貼り。
多分、予想ではフロントタイヤは何でも良い気がします。
エリオットだし、アームもぐにゃぐにゃですからね。
取り敢えず、リヤは中古のPラバーハード。フロントはCRTミディアム。
フロントはちょっと小径になると車高が取れなくなってしまうので、
RM01で使ってある程度径が落ちたらXTiに回すっていうのが良さそうです。
先日、タイヤとホイルを整理したらその量に驚愕したので、もう再利用はしません。
ヨコモの瞬間接着剤で貼る事にします。
車高は前後5mm。
で、完成。
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バッテリーのグラステープ止めが面倒。これはなんとかしたいですね。
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恒例の新車写真。
さて走行です。
今回はジャイロも積んでるので軽く効かせてみる。
フタバの純正(タミヤのはフタバのOEM)なのでゲインはプロポ側で調整出来ます。
では、レッツゴー。
おっ、普通に美味い。じゃない、普通に走る。
なんだか柔らかシャーシが適度に色々な事をごまかしてくれつつ、
動き自体は結構トゥエルブです。
様子をみながらあまり握らない様にしました。
縁石に乗った時はXtiより姿勢の乱れがありません。
無事終了。タイムはいきなり12秒前半に入りました。
操縦台から降りると見学のお父さんと子供に質問を受けました。
お父さんは昔、レーシングマスターを使用なさっていたそうで、
RM01の存在を知って購入を検討されているそうです。
親子二代でってことになるとタミヤの再販、リバイバルも正に文化ですね。

さて、セットと言っても特にいじるところも無いし、どうしたものか。
やっぱりこのマシン、良くも悪くもFサスが肝になっていますね。
12秒台くらいまでなら楽しいですが、それ以上の速度は求めても結局楽しくないと言う、
走らせると判る、見えないリミッターとなっています。
まあ、きっと極めて正しい設計なのでしょう。
あまりあれこれやるより、シンプルでトラブルの少ない車体構成を生かして
兎に角、いっぱい走るのが正しい付き合い方なのでしょう。
そんな訳で、その後は充電、走行の繰り返し。
心配していたFタイヤのプリン化は思った程ではありませんでした。
2パックに一度削ってあげれればベターですが、まあ3~4パック度でも良いでしょう。
一度、変な角度でぶつけてしまい自走不能に。
センターピボットとサイドリンク、ショックが抜けましたが、割れたり欠けたりは無し。
外車だったら大変な事になっていたと思われます。
やっぱり丈夫な様で、この点に関しては120点です。
久し振りに作ったトゥエルブボディですが、一日一枚とかの消費加減になるのか?
と心配していた自体にはならず、一日走行で割れはどこにもありませんでした。
多分、月/一枚位の寿命は確保出来そう。
そんな感じでまずまずのシェイクダウンとなりました。
同じ1/12でもタミヤ車ということで、今日は何人かの方に話しかけられました。
やっぱりそういもんだよねぇ。単発に終わらずに1/12シーンを盛り上げて欲しいです。

  by aykrc | 2013-03-17 21:07 | 練習 | Comments(2)

Commented by Naotos at 2013-03-18 22:29 x
さすがに1日1枚は今の私らにはありえないですってw。
Commented by aykrc at 2013-03-18 23:17
一日で割れなくて良かったです。
いくら簡単塗装でも割れると悲しい・・・・
でもタイヤと同じで2~3枚はストックが欲しいです。

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